◆画像をクリックすると見ることができます。
滑らかな動画を作成するため、露出を調整しながら20秒間隔でシャッターを切り続けて730枚。きちんと極軸があっている赤道儀で撮影できると、そのまま画像を重ねるだけで動画が完成・・・・・・・・・・だったはずですが・・・・・・。当日は、うっすら雲がかかって北極星さえ見えず極軸調整を断念。仕方なく、方位磁石とカンで、適当に合わせた極軸で撮影開始。やっぱ、すぐに画面からはみ出しそうになっちゃうんですよね~。その都度、画面内に戻して撮影継続してました。
家に帰ってから全730枚の画像をPhotoshop上で合体させることを検討しましたが、さすがに位置合わせが無理ということで断念。5分間隔で選抜した50枚の写真に写る月を各写真の撮影時間であるべき場所に配置、明るさ等を調整しました。次に1枚づつのjpg画像として取り出して保存。再度Photo shopの画像シーケンスで開いて動画化。Movieメーカーでコメントをつけて完成です。思ったよりも本格的な感じに仕上がってちょっと感動。まあ、自己満足ですので、適当な感じはご勘弁ください。
◆パソコン用の壁紙も準備してみましたのでお使いください。


次回、日本で月食が始めから終わりまで見れるのは 2022年11月8日。ずいぶん先だな~。
